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価格¥780
自分でもどうやって書いていたか思い出せない−−。作家デビューから初期十年間、万年筆で原稿用紙に向かっていた時代の短編九編+ワープロ移行後のおまけの一編を収録。最初に手掛けた「青い傘」、刊行当初「競作ポルノ短編集」のサブタイトルがついていた共著『十七粒の媚薬』に寄せた「震える女」、二度の映画化のチャンスがありながら実現しなかった「スペインの雨」など、今では入手困難な作品だけを集めた待望の一冊。
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出版社からのコメント
自分でもどうやって書いていたか思い出せない−−。作家デビューから初期十年間、万年筆で原稿用紙に向かっていた時代の短編九編+ワープロ移行後のおまけの一編を収録。最初に手掛けた「青い傘」、刊行当初「競作ポルノ短編集」のサブタイトルがついていた共著『十七粒の媚薬』に寄せた「震える女」、二度の映画化のチャンスがありながら実現しなかった「スペインの雨」など、今では入手困難な作品だけを集めた待望の一冊。